日本全国「100年フードフォトスタンプラリー」

日本には様々な食文化があります。地域食や地元飯、ご当地グルメなど旅行などで目的地に計画される方も多いのでは。

文化庁では、日本の多様な食文化の継承・振興への機運を醸成するため、地域の食文化を100年継承することを目指す「100年フード」の取組を推進しています。(昨年度は131件を認定)

この100年フードを通して、全国各地の食文化の更なる発信に繋げていくため、日本全国の100年フードを巡る第一回「100年フードフォトスタンプラリー」を開催します。

案内画面
目次

参加方法

STEP1 Instagramアカウントをフォローする

アカウント名「100年フードフォトスタンプラリー」@100nenfood
※賞品一覧など随時情報を更新予定!

1月13日現在 投稿45件 フォロワー659人 フォロー中137人

STEP2 スタンプラリー参加店舗へ訪問する

対象の100年フードを食べて、100年フードカードを受け取る!

① 2種類以上の100年フードカードを集める
または、
② 同じ種類の100年フードカードでも、店舗名の異なる2枚以上を集める
ことで応募可能となります!

フードカード

1月11日時点の参加団体参加店はこちら 38団体324店舗

STEP3 Instagramに写真を投稿する!

100年フードカードを2枚以上集めたら、メッセージ指定のハッシュタグをつけてInstagramに写真を投稿する!

撮影した2枚以上の写真を載せ、お店の名前や100年フードの感想など、投稿写真にメッセージ(100文字程度)を添え、ハッシュタグ#100年フードフォトスタンプラリーと#集めた100年フードの名前をつけて、投稿してください。

開催期間!

令和5年1⽉13⽇(⾦)〜2⽉19⽇(日) 

短っ

参加者へのプレゼント

インスタグラムに投稿した参加者には、100年フード関連商品がプレゼントされます。

応募多数の場合は抽選となるので、確実にもらえるわけではありませんが、
開催期間が短くて、全国324店舗に対し、今日現在でフォロアーが659人。

チャンスはあるかもです。

日本全国が対象なので期待値は高まる??!!

100年フード

参加している食文化100年フード紹介ページから、131件分のうち一部を紹介します。

■全国各地の100年フードは131件はこちら (PDF)
■参加団体・参加店はこちら 1月11日時点の情報 (PDF)

北海道・東北

近代の100年フード部門【北海道】

ジンギスカン 〜明治・大正に生み出された食文化〜

大正時代から綿羊の飼育が盛んになり、羊肉の様々な活用方策が研究され、このころから羊肉が食べられるようになったものと考えられています。

「公益社団法人北海道観光振興機構」紹介文より抜粋
紹介写真

伝統の100年フード部門【岩手県】

わんこそば 〜江戸時代から続く郷土の料理〜

わんこそばというと、大食いのイメージがありますが、元々はお客様にたくさん召し上がっていただきたいという、おもてなしの食文化です。

「元祖わんこそば全日本大会運営委員会」紹介文より抜粋
紹介写真

関東

未来の100年フード部門【茨城県】

笠間の栗菓子文化 〜目指せ、100年!〜

栗の産地である茨城県。その中でも有数の産地である笠間市は、寒暖差や火山灰土壌など栗の栽培に適した環境を背景に、お茶うけやおやつなど、日常的な当たり前の生活の中に「栗菓子」があります。

「茨城県笠間市」紹介文より抜粋
紹介写真

近代の100年フード部門【群馬県】

群馬のソースカツ丼 〜明治・大正に生み出された食文化〜

他のカツ丼のように卵でとじるのではなく、自慢のたれを絡めたスタイルにあります。とある店舗では創業時からの教えとして、「ソースカツ丼はソースが要である。

「ようこそまえばしを進める会」紹介文より抜粋
紹介写真

甲信越・東海

近代の100年フード部門【富山県】

五箇山かぶら甘酢漬 〜明治・大正に生み出された食文化〜

連作を嫌うためなぎ畑(山の斜面での焼畑農法)で作る赤かぶらです。五箇山での一部地域でのみ栽培を続けています。

「特定非営利活動法人雪峯俱楽部」紹介文より抜粋
紹介写真

近代の100年フード部門【静岡県】

静岡おでん(しぞーかおでん) 〜明治・大正に生み出された食文化〜

具材を串に刺すのも静岡おでんの特徴で、子供の頃に駄菓子屋さんで串の本数でお会計した経験は多くの市民にとって懐かしい思い出です。

「静岡おでんの会」紹介文より抜粋
紹介写真

関西

伝統の100年フード部門【京都府】

茶汁 〜江戸時代から続く郷土の料理〜

「日本緑茶発祥の地」宇治田原町の郷土料理。インスタント味噌汁の先駆けとも言われる茶汁の歴史は古く、江戸時代にまで遡るのではないかと地元で言われています。

「1738やんたん里づくり会」紹介文より抜粋
紹介写真

伝統の100年フード部門【和歌山県】

湯浅の醤油 〜江戸時代から続く郷土の料理〜

醤油の起源は、はるか中世の時代、中国に渡り修行を積んだ禅僧が伝えた特別な味噌から始まります。湯浅の醤油は伝統的な製法に基づいて作っているため、早く大量に醸造できません。

「紀州湯浅日本遺産協議会」紹介文より抜粋
紹介写真

中国・四国

伝統の100年フード部門【島根県】

松江の茶の湯文化 〜江戸時代から続く郷土の料理〜

江戸時代の松江藩松平家七代藩主・松平治郷公の存在があります。松平治郷公は不昧と称し茶の湯文化を極めた大名茶人です。松江には不昧公が育んだ茶の湯文化が今も生活の中に息づいています。

「松江菓子協会」紹介文より抜粋
紹介写真

伝統の100年フード部門【山口県】

岩国寿司 〜江戸時代から続く郷土の料理〜

岩国寿司は、祭りやお祝い事に作られるお寿司です。一度に4~5升のご飯を炊き上げ、大きな木枠に、寿司飯・具を交互に何層にも重ね、上から均等な力で押して、つけ込んだ彩り鮮やかなお寿司です。

「紀州湯浅日本遺産協議会」紹介文より抜粋
紹介写真

九州・沖縄

未来の100年フード部門【福岡県】

小倉焼うどん 〜目指せ、100年!〜

北九州・小倉で誕生した焼うどんです。その歴史は終戦直後の昭和20年に遡ります。“元祖の味”が一線を画す所以は干しうどん、つまり乾麺を使用する点にあります。

「小倉焼うどん研究所(管理法人:株式会社風土)」紹介文より抜粋
紹介写真

伝統の100年フード部門【沖縄県】

ラフテー 〜江戸時代から続く郷土の料理〜

沖縄料理には、豚肉が欠かせません。沖縄の慶事・弔事で出される重箱料理(三枚肉として)にも入っていますが、近年では市販品が主流となり、元々は保存食として各家庭で作られていた味です。

「一般社団法人 本部町観光協会」紹介文より抜粋
紹介写真

出展
文化庁/日本全国「100年フードフォトスタンプラリー」を開催します
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93808801.html

食欲が満たされる。ある意味とても幸せなことですね。しかも日本にはご紹介しきれない多種多様な食べ物の文化があります。記憶とともに思い出となった食べ物などもあるのではないでしょうか。
masudaは子供のころ、近所に自転車付きの屋台で売りに来ていた「わらび餅」を思い出します。
明るめの青で塗られてはいましたか、当時でも古いと思わせるガタついた木組みの屋台。おじさんの鳴らす手元の呼び鈴がチリンチリンと響いて、夏のさなか走って求めたものです。三角形に折った紙には少量の、茶色い半紙で折られた紙袋には大量の。子供のお小遣いでは、当然三角形に折られた紙のわらび餅。ひんやりとした触感と、甘いきな粉がまとわりついた わらび餅を爪楊枝で食べていました。懐かしい思い出です(遠目~)

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