祝日 ~法律で定められた日~

『国民の祝日』は法律で定められた日

日本の「祝日」は、「美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるため」を「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」として国民の祝日に関する法律によって定められた日です。

現在、年間で計16日が『国民の祝日』と定められています。

令和4年の祝日

祝日名日付意味
元日1月1日年のはじめを祝う。
成人の日1月10日おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日2月11日建国をしのび、国を愛する心を養う。 ※補足(参考リンク:ウィキペディア)
天皇誕生日2月23日天皇の誕生日を祝う。
春分の日3月21日自然をたたえ、生物をいつくしむ。
昭和の日4月29日激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
憲法記念日5月3日日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日5月4日自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
こどもの日5月5日こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日7月18日海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
山の日8月11日山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。
敬老の日9月19日多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日9月23日祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
スポーツの日10月10日スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う。
文化の日11月3日自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日11月23日勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

※令和5年(2023年)の国民の祝日は、前年(令和4年(2022年))の2月に発表

令和4年のカレンダー

令和4年(2022年)には、三つの祝日が続く5月3日から5月5日に加え、土日と合わせれば3連休となる祝日が8回あります。

令和4年(2022年)の1月から12月までのカレンダー
令和4年のカレンダー

ちょっとブレイク
製造業界では、「祝日」は稼働日となる企業が多いです。工場ラインで使用している機械は一度止めると、次に動かしたとき、安定した品質を保つために最初の加工品は破棄することがあるからです。(樹脂製品は特に)
祝日の度に機械を止めてしまうより、連続稼働したほうが効率、品質の安定供給が可能となります。他にも理由はありますが、製造業界にいると、祝日は休みという感覚からは遠ざかります。その代り連続休暇が長かったりするので年間休日が少ないわけではありません。

出展
内閣府 
「国民の祝日」について
https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html
政府広報オンライン 
知ってそうで知らない「国民の祝日」とその趣旨や経緯
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202112/3.html#section003

昭和世代なら「旗日」を覚えていますでしょうか。祝日には、日の丸を掲げた家が多かった記憶があります。今では全くと言っていいほど見なくなりましたね。
明治の時代には、一般人が国旗を掲げることは許可されておらず、日本の国旗を揚げたいという国民の要望に政府が祝日のみを条件として許可したのが始まりだったそうです。(雑学です)

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