エール!! ~展示会で出会えた声10~

6月第2週 愛知県で開催された 『デジタルイノベーション』に関する展示会がありましたので 行ってきました。

イノベーションという「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」を、デジタルを使って貢献していく。という展示会でした。身の回りの情報や記録は益々デジタル化が進んで、知らない、出来ないは通用しなくなっていく世の中にあります。そんな最先端ともいえる世界で働いている皆さんの、想いや夢など貴重なお時間を頂き、伺うことができました。
励みになったり、自分と同じ と思われる言葉や 気持ちが あるかもしれません。

お話を伺った方の声

M社 M様
セキュリティとしてのウイルス対策や情報漏洩のシステムを自社開発しています。今回中部圏に初めて出展しました。関東では周知が進んできているので、全国展開する上でも中部圏は重要です。似たシステムは他の企業でも開発されています。どこも手を付けていないすき間を狙うのが今の開発のトレンドでしょうか。いかに差別化を図るか、それをどう売り込んでいくか。他の企業様が集まる展示会は情報収集の場でもありますね。

K社 A様
RPA化への導入のための機能を紹介提供しています。まだまだRPAが何をしてくれるのかイメージがつかめない企業様も多いです。まず、小規模導入というハードルを下げた商品をご紹介しているんです。要領さえ掴んで頂ければ、決して難しいものでも面倒なものでもないのですが、使いこなせるか、継続運用できるのか不安をお持ちの企業様も多いんです。製品を売ることは大事です。でも、何を不安に感じられているか把握するところからだと思っています。

S社 A様
元々は印刷会社から始まっています。マニュアルを作るサービスをしていますが、お客様との話し合いを非常に大切にしています。その考え思いを形にするためのプロ集団がいることが自慢です。結果としての成果品は人の存在が判らないことが多いですが、その製品を完成させているのは紛れもなく人なんです。何度も言いたくなるんです。「人」がわが社の自慢だって。

M社 O様
デジタル化が進んで、導入した時の情報システムでは稼働がはかどらなくなった企業様に最新技術に刷新、移行するサービスを展開しています。今までは問題なくてもこれからは様々なバージョンアップに伴い使いにくくなります。時間が経っていても、企業様の培われてきた財産でありますから、丁寧に寄り添って対応させて頂いています。

R社 N様
かなり有名なCMを展開させて頂いていますので、お蔭さまで周知はかなり進んでいます。成功と言えるシステムではないですかね。お客様に認めてもらえるには機能が万全なだけでなく、いかに使いやすいかが求められています。急激なデジタル化が進んでしまって、データ量に苦慮されていたり、とっかかりのハードルが高いとそれだけで壁が出来てしまいますからね。使いやすいは当たり前のキーワードなんです。

N社 I様
イメージはoffice365。オールインワンのコミニュケーションツールです。敢えて打って出たのは、使いやすさと機能が格段に良いものと自信があるからです。バックグラウンドで働いているプログラムは大変な量のデータを操作しているのですが、ユーザー様が使う画面にはそういうものは一切見せない。簡単な画面であることが重要なんです。凄い機能をどれだけさりげなく見せるか。ですね。

K社 S様
営業の負担を軽減する名刺管理のツールを提供しています。業界2位と自負していますが、日本語で全力サポートしている利を押せばかなりの強みであると思っています。名刺の中にどれだけの情報を紐づけるか。ただ名刺を保管するのではなく、業務日誌や、引継ぎも円滑にさせる。正に会社の財産となるデータを構築できるのです。データが出来る可能性を最大限に活かすってことでしょうかね。

masuda

関連の業種ではなかったので名刺交換が叶わない企業様、担当者様もいらっしゃいましたが、事業名のイニシャルにて、コメントを載せたいと思います。

M社様
パッチ管理に特化したシステムを提供しています。例えばシステムやソフトのバージョンアップの度毎にかかっていた負荷を軽減させるためのアイディアです。デジタル化が進んでそれに対するサービスは正直激化の一途です。そこにどんな差別化を強調したサービスを提供できるか、より良いものより簡単なものでしかも目に見えて良いものだとわかるもの。開発が求められるものって日々高くなっていくんです。

U社様
RPA導入の提案させて頂いています。お話する方はデジタルに精通している方ばかりではありません。急激に変化した世の中にシステムばかり、技術ばかりが先行してしまって、使う方が置いてきぼりになっている感があるって業界とても判っているんです。だからこそ、分かりやすい、システムを開発する必要がある訳です。今は、多くの会社が様々な製品を提供しています。使ってくださいとこちら側に来て頂くのではなく、こちら側がお客様の状況を理解して導くことが求められていると思っています。

M社様
今回は給与計算システムに力を入れて展示しています。もともと家計簿アプリからスタートしたんですが、要望や出来ることを総合していくと、今のシステムに辿り着いたかたちになりました。もちろん最初の設定は必要なんですが、それだけです。デジタルで仕事をさせるというと何か面倒なことや新しいことを次々と覚えなくてはならないイメージですが、最初の設定さえこなせれば、後はクリック一つ、入力したら完成。新しいデータは次の行に記入するだけ。もちろんプロとしてサポートさせて頂きますしね。というハードルの低さをお伝えしたいと思っています。

T社様
デジタル、AI、クラウドと聞くと、大企業が高額をかけて導入するものというイメージがありますが、使った分だけという支払い方法もありますので、対象は全ての規模といっても良いです。今回は採用システムについてご紹介している訳ですが、人の物差しというものを少なく出来る意味で評価システムというのは公正に冷静に判断いただけるアイテムではとも考えているんです。もちろん人の考えや思いは大事ですから、そのバランスでより良いものを提供できるという意味でやりがいがありますね。

M社様
ネットワークを使っての仕事が増えています。でもつながらないがもっとも厄介。どんなに作業効率をあげたくても、通信が届かない、データが送れないというのを避けたいですよね。そこに提案できるツールなです。確かに進んでいくものもあります。でも完璧ではない。デジタルとしての仕事はしてくれますが、脆弱な部分を訴えてくれるわけではありませんからね。人間の「気づき」が必要なんじゃないかって思っているんです。

デジタル・・とかITとか、私も得意な分野ではありません。専門用語で説明を聴くと耳がパタンと閉じてしまう昏い。でも今回印象に残ったのは、デジタルが苦手な世代人がいることを前提に開発が進んでいるという点。SDGsで「取りこぼさない」という言葉を聞きますが、まさにそれ。システム自体は複雑で高度になっていてもインターフェースや操作に関しては、不安や、戸惑いがない仕様になってる。私みたいな苦手意識を怖がらせない機能が多くて、目から鱗でした。またそういった機能・システムはどこの企業様も開発していいて。しているからこそ、差別化や、見逃されているスキマを攻める企画というの大変さも知りました。

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