いのちを支える食について学んでみよう ~マフ塾~

夏休みの時期に公開される『マフ塾2022』を紹介します。
農林水産省が運営公開している、食や農林水産業について学べる特設Webサイトです。

手を動かしながら学べるワークショップやお魚大使による講演、小学生から大人まで楽しめる学習ドリルなど、全国どこからでも農・林・水を学べる40のコンテンツをご用意しております。自由研究のネタ探しにもぴったりです。

マフ塾 トップページより

それぞれのテーマの中身は省庁を背負っているだけあって「濃い」ですが、紹介のものごしは「ゆるい」です

大人世代でも肩の力を抜いて楽しむことが出来ます。しかし!あなどることなかれ、しっかり知識を学べることが出来ます。

学びのコンテンツ

最初に大きなコンテンツが3つ

農林水産省の建物内で行うワークショップで事前申込制。

2022年は残念ながらコロナの感染拡大防止の観点で中止となりましたが、自由に視聴できる動画があります。

牛乳を配合した”せっけん”を作って日本の食料自給率を考えよう!
「煮干しの解剖」を通して食といのちの繋がりを学ぼう!

など7つのテーマを見ることが出来ます。

masuda

石鹸を作るのに、「なぜ牛乳?」の意味が判ります。

食や農林水産業にまつわる国語・算数・理科・社会の問題を集めた学習ドリルです。
小学校の試験に出そうな問題から、大人でも解けない超難問まで、全16問。

問題が16問ではなく、16項目。

ページ数は29頁。かなり本気なボリュームです。SDGsを学べて、文章問題もあって、穴埋め、サクサク解ける問題から、「えっっ!」と記憶が定かでない問題まで容赦ないです。
幼虫の「胸の部分」を塗りつぶせって・・・・トホホでした。

『回答・解説』編も公開されているます。(アーニャ風)

マフドリルは気長に取り組んでみましょう。

大人世代でも大変勉強になります。
例えば、主食のお米。地域の特色を生かした品種改良がなされ、多くの種類が売られています。何種類か。
939種類です。
他にも、aキュウリ、 bカボチャ、cレンコン、dピーマンの中で『沈む』モノは? 答えはレンコンの「C」で
解説にはこうあります。

【解説】
地面の上で育つ野菜は水に浮き、地面の下で育つ野菜は沈みます。地中で育つレンコンは、穴が
開いていても水に入れると沈んでしまいます。しかし例外もあって、例えばトマトは地面の上で育
つのに、水に浮かぶトマトと、沈んでしまうトマトがあります。沈んでしまうのは熟したトマトで
す。トマトは熟すと、実の水分が減って密度が高くなるため水に入れると沈んでしまいます。

マフ塾塾長 マフ岡 修農(まふおか しゅうのう)さんの意気込みが掲載されています。

masuda

マフ塾には『マフ塾十則』なるものがあり、「1.ノートにまとめただけで勉強した気になるな。暗記パンなど存在しない。」など、くすっと笑えて「はいっ!」て応えたくなります。

豊富な学べる動画

先3つのコンテンツ下から動画のコーナーが続きます。
いのちを支える食についての動画を今年は30テーマ見ることが出来ます。

【コンテンツ紹介】下から
「すべてのコンテンツ」「学年から探す」「カテゴリから探す」の3つの検索方法があります。
30テーマなので、「すべてのコンテンツ」から探しても大した手間はありません。

マフ塾とは?

冒頭でお伝えした 農林水産省が運営公開している、食や農林水産業について学べる特設Webサイトです。

夏に更新されるイベントサイトで、
2020年の『夏まふり』から始まっていて、2021年の「マフ塾2021」と継続されて今年の『マフ塾2022』ようです。
ちなみになぜ「マフ」なのか、農林水産省の英語略称「MAFF (まふ)」からきているそうです。

来年も公開されたら、是非紹介したいと思います。

出展
農林水産省
https://www.maff.go.jp/index.html
マフ塾
https://www.maff.go.jp/j/kids/kodomo_kasumi/2022/index.html

近くお盆休みがあります。が、この熱波に負けそうです。思い切って、知識の海に出掛けてみませんか。視野が広がり、思わぬ興味につながるかもれません。

本サイトは、ブログ以外に
「誰かに聴いて欲しい」を目的としたホットラインを開設しています。
こころの発散、リフレッシュの場として、気軽に ご利用 ください。
ご利用には『こんな方におすすめ』『約束』『利用の流れ』『予約ページ』をご覧ください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントを残す