博物館めぐり ~博物館ななめ歩き~

国内に博物館がいくつあるかご存知でしょうか。
平成30年度文化庁の調べで5,738館あります。

博物館好きとしては、全てを回りたいなどと野望に萌える(燃えるね。)わけですが、下調べも大変。

そんな私も重宝した 文化庁広報誌ぶんかる というポータルサイトの「博物館ななめ歩き(リンク先は001番目)」というコンテンツを紹介します。

久世番子(くぜばんこ)さんという漫画家さんが、
京都国立博物館副館長・栗原祐司氏(全国6200館の博物館を巡ったミスター博物館)とともに紹介する内容となっています。歴史やポイントがちりばめられていて、楽しい紹介漫画です。

最新は、2022年8月5日の 069 市川崑記念室
正直、なじみの薄い博物館が紹介されていて、それがまた発掘魂に火をつけてくれますよ。

以下 backnumber001~069まで掲載します。
博物館ななめ歩き(リンク先は001番目)」から右サイドの番号にアクセスしてくださいね。
※タイトル画面の写真は026 D47ミュージアムからお借りしました。

2022年の開業スポット』(2022年1月4日付) も併せてどうぞ<(_ _)>

博物館ななめ歩き backnumber(2022年9月2日時)

001くすりミュージアム東京都
002西村計雄のアトリエ東京都
003芸能美術文庫PAL東京都
004聖書考古学資料館東京都
005石神井公園ふるさと文化館東京都
006石神井公園ふるさと文化館 分室東京都
007目白美術館東京都
008奥野かるた店 小さなかるた館東京都
009都電おもいで広場東京都
010名古屋大学博物館愛知
011名古屋大学博物館愛知
012東京証券取引所 証券史料ホール東京都
013特別編~ ICOM(国際博物館会議)東京都
014庶民文化資料館東京都
015たばこと塩の博物館東京都
016旧江戸川乱歩邸東京都
017小津安二郎紹介展示コーナー東京都
018日本の酒情報館東京都
019三菱UFJ信託銀行信託博物館東京都
020~特別編~文化庁メディア芸術祭受賞作品展東京都
021樫尾俊雄発明記念館東京都
022伊勢半本店 紅ミュージアム東京都
023アクセサリーミュージアム東京都
024奈良国立博物館奈良県
025びわ湖長浜KANNON HOUSE東京都
026D47ミュージアム東京都
027国立公文書館東京都
028キトラ古墳壁画体験館奈良県
029キトラ古墳壁画保存管理施設奈良県
030植村冒険館東京都
031台東区立一葉記念館東京都
032松岡美術館東京都
033中村屋サロン美術館東京都
034渋谷区ふれあい植物センター東京都
035吉村昭記念文学館東京都
036大妻女子大学博物館東京都
037京都国立博物館京都府
038ニコンミュージアム東京都
039ニホンドウ漢方ミュージアム東京都
040日本玩具博物館兵庫県
041スカウトミュージアム東京都
042武蔵野ふるさと歴史館東京都
043鈴木信太郎記念館東京都
044日本女子大学 成瀬記念館東京都
045新宿区立漱石山房記念館東京都
046ゴムとタイヤの博物館 ブリヂストンTODAY東京都
047建築倉庫ミュージアム東京都
048東京都庭園美術館東京都
049音響科学博物館東京都
050鍼灸あん摩博物館東京都
051向田邦子文庫東京都
052ICOM(国際博物館)京都大会京都府
053ICOM(国際博物館)京都大会(2)京都府
054ICOM(国際博物館)京都大会(3)京都府
055ICOM(国際博物館)京都大会(4)京都府
056日本オリンピックミュージアム東京都
057港区立郷土歴史館(旧公衆衛生院)東京都
058二階堂トクヨ資料展示室東京都
059曼荼羅美術館東京都
060大倉集古館東京都
061東京富士美術館東京都
062江戸ほうき展示館東京都
063送水口博物館東京都
064特別企画「スポーツ NIPPON」東京都
065足袋の博物館東京都
066鎌倉歴史文化交流館神奈川県
067美術品梱包輸送技能取得士資格認定事業
068クロネコヤマトミュージアム東京都
069市川崑記念室東京都

出展
文化庁広報誌ぶんかる
https://www.bunka.go.jp/prmagazine/index.html
「博物館ななめ歩き」/くすりミュージアム
https://www.bunka.go.jp/prmagazine/rensai/naname/naname_001.html

「変わり種ミュージアム」とか、「面白いミュージアム」などと検索すると、日本全国を対象に博物館を検索できます。個人的に長野県の「黒曜石体験ミュージアム」に興味があります。黒曜石は石器の材料として重要な石ですが、採れる場所が限られています。黒曜石の軌跡をたどると、日本の文化がどのように広がっていったのか、どのような交流があったのかを知ることが出来ます。産出されるはずのない場所で黒曜石が見つかったらそれは歴史の発見につながるのです。

本サイトは、ブログ以外に
「誰かに聴いて欲しい」を目的としたホットラインを開設しています。
こころの発散、リフレッシュの場として、気軽に ご利用 ください。
ご利用には『こんな方におすすめ』『約束』『利用の流れ』『予約ページ』をご覧ください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントを残す