デジタルが分かりません ~用語の理解とデジタル庁の今後~

エール!! ~展示会で出会えた声10~に出掛けた時、デジタル用語に疎い自分を反省。
何が何やらの「何が」を区別してみました。

※新しい用語については、新しいキーワード ~1分間でわかるスマートワーク用語集~もどうぞ。

※こんな私でも本サイトを立ち上げられました(*^^*) 考え方などの参考はこちらへ

表にしてみると

 ITICTIoT
正式
名称
Information TechnologyInformation and Communication TechnologyInternet of Things
読み方インフォメーション テクノロジーインフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジーインターネット オブ シングス
意味情報技術通信技術を使って人とインターネット、
人と人が繋がる技術
モノが自動的にインターネットと繋がる技術
活用コンピュータ、ソフトウェア、
アプリケーションなど
メール、チャット、SNSの活用、通信販売、
ネット検索など
車の自動運転、スマート家電など

IT とICTは共通して Information Technology 
ICTは、CommunicationのCがついているので、会話情報色が強い。

対して、IoTのIはInternetだから、人を介さない。

masuda

なるほど
分解してみると違いが良く分かりました。

用語の意味は解りましたが、そもそもなんで知らなければならないのか。

そういえばデジタル庁なるものがありましたね。実際に何をして、将来どうなるのか調べてみました。

ちなみにマナビDX  ~デジタルスキルを学びたい~の記事で、デジタルスキルを学ぶためのポータルサイトを紹介しています。

デジタル庁

2022 年 6 月 に

デジタル社会の実現に向けた重点計画の概要』 と、
デジタル社会の実現に向けた重点計画<工程表>』が発行されました。

デジタル社会の実現に向けた重点計画の概要』とは

デジタル社会の実現に向けた重点計画のページをA4一枚にまとめられた文字びっしりの計画書です。
以下抜粋します。

定義

我が国が目指すデジタル社会「デジタルの活用により、一人ひとりのニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会」

6つの目指す姿

① デジタル化による成⾧戦略
②医療・教育・防災・こども等の準公共分野のデジタル化
③ デジタル化による地域の活性化
④ 誰一人取り残されないデジタル社会
⑤ デジタル人材の育成・確保
⑥ DFFTの推進を始めとする国際戦略

基本的な施策

政策一覧

デジタル社会の実現に向けた重点計画<工程表>』とは

2021年度(令和3年度)⇒ 2025年度(令和7年度)の期間で
6つの目指す姿①~⑥を実現させるための行程表が27頁にわたって記載されています。

デジタル社会の実現に向けた施策の一つ 
例えば、マイナンバーカードについては、以下のような工程表が発表されています。

マイナンバーカードの普及及び利用の推進

出展
デジタル庁
https://www.digital.go.jp/
デジタル社会の実現に向けた重点計画の概要 /簡易版
https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/5ecac8cc-50f1-4168-b989-2bcaabffe870/527fa887/20220607_policies_priority_outline_01.pdf
デジタル社会の実現に向けた重点計画<工程表>
https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/5ecac8cc-50f1-4168-b989-2bcaabffe870/019e531c/20220607_policies_priority_outline_07.pdf

増える情報、足らない人手、国際社会の波。理由はまだまだあります。効率化やスピードが求められれば、人の手による処理よりデジタル処理の方が圧倒的に早いですし大量の処理できます。一体どこまで進むのか、興味が湧きますし、もしかしたら断捨離という選択をする人も出てくるかもしれません。後退というより積極的な引き算を選ぶ人が。私はどっちだろうと考えたりします。 

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